日本と台湾の人口ピラミッド比較(1994年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、台湾が2,127万人で、日本は台湾の約5.9倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、台湾が6.9%で、日本の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、台湾が28.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、台湾が1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、台湾が74.7歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、台湾の人口は8.3%減ると推計されています。
主な指標(1994年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 2,127万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 25.0% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 28.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | -39,133人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。