日本と台湾の人口ピラミッド比較(1995年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1995年の総人口は日本が1億2,551万人、台湾が2,145万人で、日本は台湾の約5.9倍です。
65歳以上の割合は日本が14.4%、台湾が7.2%で、日本の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.8歳、台湾が29.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.41、台湾が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.7歳、台湾が74.6歳です。
1995年と比べて2050年には、日本の人口は16.3%減る、台湾の人口は9.0%減ると推計されています。
主な指標(1995年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,551万人 | 2,145万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 24.3% |
| 15〜64歳 | 69.8% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 7.2% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 29.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.6 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.41 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +87,714人 | -38,021人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。