世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(1997年)

1997年入れ替え

日本台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

1997年の総人口は日本が1億2,611万人、台湾が2,180万人で、日本は台湾の約5.8倍です。

65歳以上の割合は日本が15.5%、台湾が7.7%で、日本の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.6歳、台湾が30.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.38、台湾が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、台湾が75.3歳です。

1997年と比べて2050年には、日本の人口は16.7%減る、台湾の人口は10.5%減ると推計されています。

主な指標(1997年)

日本台湾
総人口1億2,611万人2,180万人
0〜14歳15.2%23.0%
15〜64歳69.3%69.3%
65歳以上(高齢化率)15.5%7.7%
年齢中央値40.6歳30.2歳
老年従属人口指数22.311.1
合計特殊出生率1.381.74
平均寿命(男女計)80.6歳75.3歳
人口増加率(年率)+0.23%+0.81%
純移動数(年間)+43,366人-22,444人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較