世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

日本台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

1998年の総人口は日本が1億2,640万人、台湾が2,197万人で、日本は台湾の約5.8倍です。

65歳以上の割合は日本が16.0%、台湾が7.9%で、日本の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.9歳、台湾が30.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.37、台湾が1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.7歳、台湾が75.5歳です。

1998年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、台湾の人口は11.2%減ると推計されています。

主な指標(1998年)

日本台湾
総人口1億2,640万人2,197万人
0〜14歳14.9%22.4%
15〜64歳69.0%69.7%
65歳以上(高齢化率)16.0%7.9%
年齢中央値40.9歳30.6歳
老年従属人口指数23.211.4
合計特殊出生率1.371.54
平均寿命(男女計)80.7歳75.5歳
人口増加率(年率)+0.22%+0.68%
純移動数(年間)+45,912人-10,460人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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