日本と台湾の人口ピラミッド比較(2002年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2002年の総人口は日本が1億2,735万人、台湾が2,251万人で、日本は台湾の約5.7倍です。
65歳以上の割合は日本が18.3%、台湾が8.9%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.3歳、台湾が32.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、台湾が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、台湾が76.9歳です。
2002年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、台湾の人口は13.3%減ると推計されています。
主な指標(2002年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,735万人 | 2,251万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 70.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.3% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 42.3歳 | 32.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.1 | 12.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 76.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | +60,864人 | +1,077人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。