日本と台湾の人口ピラミッド比較(2003年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2003年の総人口は日本が1億2,756万人、台湾が2,262万人で、日本は台湾の約5.6倍です。
65歳以上の割合は日本が18.8%、台湾が9.1%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.6歳、台湾が33.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、台湾が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、台湾が77.0歳です。
2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、台湾の人口は13.8%減ると推計されています。
主な指標(2003年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,756万人 | 2,262万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 71.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 33.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 12.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +0.36% |
| 純移動数(年間) | +74,875人 | -14,133人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。