日本と台湾の人口ピラミッド比較(2006年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2006年の総人口は日本が1億2,791万人、台湾が2,286万人で、日本は台湾の約5.6倍です。
65歳以上の割合は日本が20.6%、台湾が9.8%で、日本の方が10.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.7歳、台湾が35.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、台湾が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.4歳、台湾が77.8歳です。
2006年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、台湾の人口は14.7%減ると推計されています。
主な指標(2006年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,791万人 | 2,286万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 18.1% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 72.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.6% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 43.7歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.4 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.08% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | +130,065人 | +36,717人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。