日本と台湾の人口ピラミッド比較(2012年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2012年の総人口は日本が1億2,796万人、台湾が2,330万人で、日本は台湾の約5.5倍です。
65歳以上の割合は日本が24.0%、台湾が11.0%で、日本の方が13.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.7歳、台湾が38.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、台湾が1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.2歳、台湾が79.2歳です。
2012年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、台湾の人口は16.3%減ると推計されています。
主な指標(2012年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,796万人 | 2,330万人 |
| 0〜14歳 | 13.3% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 62.7% | 74.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.0% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 45.7歳 | 38.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.3 | 14.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.19 |
| 平均寿命(男女計) | 83.2歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.15% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +67,904人 | +25,756人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。