日本と台湾の人口ピラミッド比較(2013年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2013年の総人口は日本が1億2,777万人、台湾が2,339万人で、日本は台湾の約5.5倍です。
65歳以上の割合は日本が24.9%、台湾が11.2%で、日本の方が13.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.9歳、台湾が38.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、台湾が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.4歳、台湾が79.6歳です。
2013年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、台湾の人口は16.6%減ると推計されています。
主な指標(2013年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,777万人 | 2,339万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 74.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.9% | 11.2% |
| 年齢中央値 | 45.9歳 | 38.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.3 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.17% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +66,449人 | +6,505人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。