日本と台湾の人口ピラミッド比較(2027年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2027年の総人口は日本が1億2,196万人、台湾が2,295万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が30.2%、台湾が21.4%で、日本の方が8.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.3歳、台湾が46.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.24、台湾が0.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.3歳、台湾が81.3歳です。
2027年と比べて2050年には、日本の人口は13.9%減る、台湾の人口は15.0%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,196万人 | 2,295万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.2% | 21.4% |
| 年齢中央値 | 51.3歳 | 46.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.4 | 31.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 0.87 |
| 平均寿命(男女計) | 85.3歳 | 81.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.58% | -0.46% |
| 純移動数(年間) | +127,401人 | -13,096人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。