日本と台湾の人口ピラミッド比較(2037年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2037年の総人口は日本が1億1,453万人、台湾が2,177万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が33.3%、台湾が29.4%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、台湾が52.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.30、台湾が0.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.7歳、台湾が83.1歳です。
2037年と比べて2050年には、日本の人口は8.3%減る、台湾の人口は10.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,453万人 | 2,177万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 8.1% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.3% | 29.4% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 52.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 58.9 | 47.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 0.96 |
| 平均寿命(男女計) | 86.7歳 | 83.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.66% |
| 純移動数(年間) | +118,603人 | +3,559人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。