世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2038年)

2038年入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2038年の総人口は日本が1億1,378万人、台湾が2,162万人で、日本は台湾の約5.3倍です。

65歳以上の割合は日本が33.9%、台湾が30.0%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、台湾が52.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、台湾が0.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.8歳、台湾が83.2歳です。

2038年と比べて2050年には、日本の人口は7.7%減る、台湾の人口は9.8%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2038年)

日本台湾
総人口1億1,378万人2,162万人
0〜14歳10.2%8.1%
15〜64歳55.9%61.9%
65歳以上(高齢化率)33.9%30.0%
年齢中央値53.8歳52.9歳
老年従属人口指数60.648.4
合計特殊出生率1.310.97
平均寿命(男女計)86.8歳83.2歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.68%
純移動数(年間)+121,736人+6,358人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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