世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2039年)

2039年入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2039年の総人口は日本が1億1,304万人、台湾が2,148万人で、日本は台湾の約5.3倍です。

65歳以上の割合は日本が34.5%、台湾が30.6%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、台湾が53.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、台湾が0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.0歳、台湾が83.4歳です。

2039年と比べて2050年には、日本の人口は7.1%減る、台湾の人口は9.2%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2039年)

日本台湾
総人口1億1,304万人2,148万人
0〜14歳10.3%8.0%
15〜64歳55.2%61.4%
65歳以上(高齢化率)34.5%30.6%
年齢中央値53.9歳53.3歳
老年従属人口指数62.449.8
合計特殊出生率1.310.99
平均寿命(男女計)87.0歳83.4歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.72%
純移動数(年間)+120,375人+6,497人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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